病院でのニキビ治療

admin, 25 12月 2013, No comments
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病院に行くのはどんな時?

ニキビは、自宅でも治すことはできます。
特に、初期のニキビなら、毎日の丁寧な洗顔とケアで治すことができます。
しかし、赤ニキビや黄ニキビといった、悪化したものの場合は、自宅で行なうケアの他に、病院に行って治すことをオススメします。
というのも、赤ニキビや黄ニキビというのは、炎症している状態になるので、洗顔だけでは治すことが難しいのです。
また、ニキビ痕やクレーターが残るという可能性もあるので、自宅でのケアにプラスして、皮膚科での治療も行なったほうがよいのです。

外科的な治療方法
皮膚科が行なうニキビ治療の一つとしてあげられるものが、外科的な施術です。
病院によって、この施術内容は様々なものがあります。
共通して言えるのは、どの施術もニキビの原因に直接行なわれるものなので、ニキビを効果的に、そしてキレイに治すことができます。
たとえば、ニキビの原因には毛穴のつまりがありますが、毛穴が詰まる原因は、肌の古い角質がきちんと除去されていないということです。
そこで、ケミカルピーリングを行なうことで、古い角質を取り除き、ニキビの原因自体を無くすという施術方法があります。
また、レーザー治療では、すでに詰まっていまった毛穴をキレイにすることもできます。さらによく使われる方法に、「面皰圧出(めんほうあっしゅつ)」と呼ばれるものがあります。
専用の機械でニキビの先に穴を開け、毛穴に詰まっているものを押し出すことによって、毛穴をきれいにするものです。
ニキビの芯自体がなくなるので、ニキビを早く治すことができます。

薬を使った方法
病院によって処方される薬は違います。
ニキビ菌を殺菌する抗生物質や、ニキビの炎症を抑える薬などが処方されることもあります。
また各種ビタミン剤が出されることもあります。
ビタミン剤によって、免疫力が高まったり、皮脂の分泌を適性値に保たせたりします。
漢方が処方される場合もあります。
漢方によって体調を整え、ニキビができにくい体を作っていきます。
内服薬・外用薬がありますが、皮膚科医の判断によって処方されるものには違いがあります。

にきび予防についての情報サイト
http://www.kicknewstyle.com/

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